毎週日曜日放送のリブート。
今、話題の今作ですが、ある疑問がSNSで浮かんできました。
それは、
早瀬と儀堂のシーンはどうやって撮ってるの?
という疑問です。
そこで、今回はあのシーンについて筆者がSNSの情報を基に解説していきます。
ぜひご覧ください。
【リブート】儀堂と早瀬のシーンについて
儀堂と早瀬儀堂、こんなにも目つき変わるの凄すぎ。どうやって撮ってる?どうやって合成してる??結局誰が良い人で誰が悪い人???ストーリーも脳の処理も大波乱&大混線🫨🫨🫨🫨🫨 #日曜劇場リブート #リブート pic.twitter.com/WZJAR6ARLM
— おやすみめがね (@oysm0833) February 22, 2026
早瀬は儀堂に捕まってしまい儀堂の潜伏小屋に拘束されます。
そこで、儀堂は早瀬に対して怒りをあらわにし、早瀬の頬を掴んだり、角材で殴るシーン。
では、話題のシーンについて視聴者の声を確認してみましょう。
SNSの反応
儀堂さん2人はどうやって撮ってるの?
— nico🍏 (@mga_nico25) February 22, 2026
合成?そっくりさん?メイク?AI?松山さん?んなわけ#日曜劇場リブート#リブート
えっごめんリブートあれどうやって撮ってる!!??鈴木亮平が鈴木亮平殴ってた 鈴木亮平って複数いる?
— あおもり (@aiiu_iaua_oaoau) February 22, 2026
いろんな憶測が飛び交って、SNSは大盛り上がり。
AI?CG?それとも別な役者さんの特殊メイクなのか?など、たくさんの意見がありました。
しかし、ドラマ内の鈴木亮平さんの表情を見ても、違和感が感じられないので益々謎は深まるばかり。

筆者もおかしい点がないか、じっくりと見ましたがわかりませんでした…
【リブート】どうやって撮ってる?
スタッフです。
— 鈴木亮平 (@ryoheiheisuzuki) February 25, 2026
Tシャツの儀堂が二人。現場での合成テスト映像です。
これで正しい位置やタイミングを覚えてから、本番の演技に向かいます。
結果は『リブート』第5話をご覧ください。
撮影するのは、日本で一台のモーションコントロールカメラ "SISU"。… pic.twitter.com/NncGdhOux6
我々の疑問に製作スタッフの方が回答してくれました。
それは、鈴木亮平さんが早瀬役、儀堂役を2シーンに分けて撮影するというもの。
公式Xで記載の通り、モーションコントロールSISUを使用することで、何度も同じカメラワークで撮影できるので取り直しが可能です。
モーションコントロールSISUとは
超高速かつリピート可能なカメラワーク、ロケ撮影対応、照明や音、仕掛けとの同期 プロダクト撮影からTVCMまで対応できるロボットアーム+レールシステム。 モーション撮影、システム同期、プリビズまでワンストップで提案します。
引用:https://www.zou-sapporo.jp/sisu.html
- 鈴木亮平さんが早瀬と儀堂のシーンを撮影し、その後に合成の編集する。
- 違和感があったら撮り直しをする
これを繰り返すというものでした。
いやいやこのシーン明らかに顎掴んでるし
— てろ−ぷ (@telope50) February 25, 2026
メイキング観ても違和感が拭えない pic.twitter.com/Vdl1lm1dz1
どうやって撮っているのか、ネタバレされても、あまりの違和感のなさにSNSでは驚きの声。
これは演者とスタッフの信頼関係から生まれる共同作業なのでしょう。
何度も撮り直しや編集に時間をかけてあのシーン作り上げたと思うと、グッとくるものがありますよね。



ネタバレ後に見ても、本当に合成?と思ってしまう程のクオリティに驚くばかりです!
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は日曜劇場リブートの話題のシーンについての解説でした。
製作サイドの裏側を知っても、クオリティの高さに驚いた方も多いことでしょう。
これから後半戦に入るので益々楽しみですね。
今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。









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