【田鎖ブラザーズ】黒幕は誰?一家を襲った真犯人の存在について

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ドラマ『田鎖ブラザーズ』で大きな注目を集めているのが、「黒幕は誰なのか?」という点です。

時効を迎えた過去の未解決事件と、現在発生している不可解な事件。

一見すると無関係にも思える2つの出来事ですが、その裏では同一人物の関与を疑わせる描写も見られます。

ここでは、現時点で考えられる黒幕の可能性について考察していきます。

目次

【田鎖ブラザーズ】黒幕は存在する?2つの事件をつなぐ共通点

まず注目すべきは、1995年の田鎖家一家殺傷事件と、現在の密室事件の共通点です。

どちらも決定的な証拠に欠け、真相が見えにくいという特徴があります。

さらに、どこか“計画性”を感じさせる点も共通しており、偶発的な事件とは考えにくい部分があります。

こうした要素から、単独犯ではなく、すべてを裏で操る「黒幕」の存在を疑う声が出ているのです。

【田鎖ブラザーズ】黒幕候補① 警察内部の関係者

1つ目の可能性として考えられるのが、警察内部の人物です。

主人公の真や稔が所属する警察組織の中に、過去の事件に関与している人物がいるとすれば、捜査が進展しなかった理由にも説明がつきます。

また、現在の事件においても、内部情報を把握している人物であれば、証拠を隠したり捜査を誘導したりすることも可能です。

ドラマではこうした“内部犯行”の展開も珍しくないため、有力な候補の一つと言えるでしょう。

小池俊太(岸谷五朗)

真の直属の上司で、係長の警部補で小池俊太。

冷静沈着な采配でチームを率いながら“田鎖ブラザーズ”を時に厳しく、時に温かく見守っている頼れる上司です。

しかし、Xで話題になっているのは、当時の事件を小池が担当し何らかの形で捜査をコントロールしたのでないか、という説です。

田鎖兄弟の幼い頃を知っていてどこか身内のような気持ちも抱いているとすれば説明がつきますよね。

田鎖ブラザーズの第一話放送後『流星の絆』に似てるとXで話題になり、yahooニュースにも載りました。
2つの作品の共通点についてまとめてみたのでこちらもあわせてチェックしてみてくださいね。

【田鎖ブラザーズ】黒幕候補② 過去事件の関係者・遺族

次に考えられるのが、田鎖家一家殺傷事件に何らかの形で関わっていた人物です。

例えば、事件当時に関係していた人物や、その遺族が現在の事件に関与している可能性もあります。

復讐や隠蔽など、動機が生まれやすい立場である点も見逃せません。

特に、これまで目立っていない登場人物が後に重要な役割を持つ展開は、ドラマではよくあるパターンです。

もっちゃん(山中崇)

第一に疑われているのは田鎖兄弟の幼少期からの知り合いのもっちゃん。

もっちゃんは中華屋を営む店主で、両親を亡くした二人の兄弟をまるで本当の家族の様にに接してくれます。

どこか抜けている性格なところも逆に怪しいと考察が飛び交っています。

もっちゃんについてまとめた記事はこちら

津田雄二(ずん・飯尾和樹)

兄の真が両親殺害の犯人として疑っているのはノンフィクション作家の津田雄二。

事件の前に父と津田が話している様子を見かけた真。

しかし、話している内容に違和感を覚えながらも事件当日を迎えます。

その時に津田と思われる男性が逃げていくのが見えました。

しかし、ストーリーの構成を考えるとあまりにも単純すぎるのでミスリードなのでは?と盛り上がっている状況ですね。

足利春子(井川遥)

表では質屋、裏では元新聞記者の経験を活かし、情報屋として真たちに協力してくれる人物。

田鎖兄弟を弟のような存在と感じており、二人の良き理解者である晴子。

しかし、設定が少々都合が良すぎるのではないかという声も。

事件のことを忘れて「二人には前に進んでほしい」というセリフに優しさとなにか重要なことを隠しているのではないかと感じました。

足利晴子についてまとめた記事はこちら

【田鎖ブラザーズ】黒幕候補③ まだ登場していない“真の犯人”

3つ目の可能性としては、現時点でまだ登場していない人物が黒幕であるケースです。

序盤では情報を伏せておき、物語の後半で一気に明かされるという展開も十分に考えられます。

特に、時効という設定を軸にしている本作では、「過去と現在をつなぐ人物」が後から登場することで、物語が大きく動く可能性もありそうです。

【田鎖ブラザーズ】伏線から読み解く黒幕のヒント

現時点でも、いくつか気になる伏線が描かれています。

現在の密室事件の不可解さ

外部からの侵入が難しい状況で発生していることから、内部事情を知る人物の関与が疑われます。

内部事情を知る人間なら情報、捜査すべてをコントロールできるからです。

弟・稔の冷静すぎる態度

検視官としての立場とはいえ、過去に被害者であるにもかかわらず感情をあまり表に出さない点は、今後の展開に関わる重要なヒントである可能性があります。

単なるコミュニケーションが苦手というだけではない気がします。

さらに、「時効成立がわずか2日前だった」という設定自体も、物語全体の鍵となる要素です。

偶然とは考えにくく、何らかの意図が隠されている可能性も否定できません。

まとめ|黒幕はすでに登場している可能性も?

『田鎖ブラザーズ』では、過去の未解決事件と現在の事件がどのようにつながるのかが大きな見どころとなっています。

現時点では黒幕の正体は明らかになっていませんが、警察内部の人物や過去の関係者など、複数の可能性が考えられます。

また、すでに登場している人物の中に黒幕が潜んでいる可能性もあり、今後の展開から目が離せません。

引き続き、新たな情報や伏線が明らかになり次第、考察を深めていきたいところです。

田鎖ブラザーズは2008年のドラマ『流星の絆』に似てるという声が多くあります。

気になる方はこちらもチェックしてみてください。

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