4月13日スタート月曜日21時からの新ドラマサバ缶、宇宙へ行く。
インパクトのあるタイトルに惹かれた方も多いのではないしょうか。
主人公役の北村匠海さんが地上波連続ドラマ初主演ということでも話題になっていますよね!
そこで今回は新ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」の
- 原作
- あらすじ
- 結末ネタバレ
ついてご紹介します。
ぜひご覧下さい。
サバ缶、宇宙へ行くに原作はある?
本ドラマと少しタイトルは違いますが、「さばの缶づめ、宇宙へ行く」として原作本があります。
小坂康之(福井県立若狭高校教諭)と林公代(宇宙ライター)によるノンフィクション書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく 鯖街道を宇宙へつなげた高校生たち』(イースト・プレス)が本ドラマの原作となっています。
本ドラマは福井県立若狭高校(旧・小浜水産高校)の生徒たちが、14年間かけてサバの缶詰を宇宙日本食として認証させた、感動の実話を元に作られたノンフィクション作品です。

小説にないエピソードなどが追加される可能性はあるので、そこも楽しみですよね!
サバ缶、宇宙へ行くのあらすじ
福井県小浜市の若狭水産高校に新米教師として赴任してきた朝野峻一(北村匠海)。
朝野峻一は教師になる夢と大好きな海の近くで暮らしたいという願いを叶え意気揚々と出勤するも、同僚に「どうしてきたんだ?まもなくこの学校は潰される」と聞かされます。
ショックを受けながらも、教師として生徒の前では気丈に振る舞う朝野でした。
ある日、地元で有名なサバ缶で「宇宙食、作れるんちゃう?」生徒の何気ないひと言が、10年以上の世代を超えて思いをつないで行きました。
しかし、生徒たちの気持ちとは裏腹に宇宙食開発は決して一筋縄ではいかず、その過程の中で学校統廃合の危機など、数々の困難が立ちはだかります…



一般の高校生が宇宙食を作るというチャレンジはかなり険しい道だったことでしょう。
サバ缶、宇宙へ行くの原作の結末
結末は無事に宇宙食としてJAXAに認証を受け、見事合格。
プロジェクト開始から14年以上の時を経て宇宙飛行士の野口聡一氏の食卓に届けることができました。
ある高校生の疑問から、地元の水産物を宇宙に届けることができたというニュースは、世間に大きな衝撃を与えたことでしょう。



そんな本作は諦めない強い気持ちや、やってみないとわからないというチャレンジ精神を教えてくれますね。
サバ缶、宇宙へ行くの原作はどこで買える?
ドラマとの違いや結末を知っておきたい方はぜひ、チェックしてみてくださいね!
サバ缶、宇宙へ行くについてSNSの反応
奇跡じゃなくて努力が生んだ成功物語。日本の高校生たちすごいな🤓👍✌️💐
— Toshiya Hara (@HaraToshiya) March 23, 2026
楽しそう🙌🏻
— Muuya🌻 (@Muuya_sun) March 24, 2026
絶対みます( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧
世間でも盛り上がってますね!
どうやら、主演の北村匠海さんと神木隆之介さんは同じく子役上がりの俳優さんのようで、そのへんも注目が浴びているようですね!
どんな掛け合いが見れるのか、今から楽しみです!
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は、そこで今回は新ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」の
- 原作
- あらすじ
- 結末ネタバレ
についてご紹介しました。
ドラマは4月13日の月曜日21時からスタートです。
放送が待ち遠しいですね!
今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。









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